JVCケンウッドから増波対応のデジ簡登録局機が3機種リリース!

ケンウッドから増波対応機がいよいよ登場!

満を持してケンウッドの増波対応機、ハンディー2機種、モービル1機種が発表

JVCケンウッドから、いよいよデジ簡登録局の増波対応機がリリースとなります。
発表されたのは3機種です。
<ハンディータイプ>
・TPZ-563BTE(Bluetooth対応) 市場想定価格¥45,000前後 発売時期11月上旬
・TPZ-563E  市場想定価格¥42,000前後 発売時期11月上旬
<車載タイプ>
・TMZ-D504E  市場想定価格¥60,000前後 発売時期12月上旬

基本的機に3R+3T規格機だ

今回リリースされた3機種とも機既存のラインナップを増波対応させ、新たに技適番号を取得し直した正本と捉えても良さそうです。
今回発表されたリリースを見る限り、従来機と、デザイン上の違いや機能的な違いも増波された以外はないように思われます。
デジ簡といえども、無線機メーカーとしては、ホビー層よりもビジネス層に需要がある「業務機」として発売しているため、新製品の開発で時間をかけるよりも、従来の製品を増波対応させることによって、市場投入を位相だという方法をとったようです。
業務ユーザーの場合は、オペレーターの無線機への習熟度などから、特定の機種や特定のメーカーの導入に拘るユーザーも多いことから、市場へのリリースを急いだ結果といえそうです。
具体的な納期や販売価格等については販売店にご相談ください。
3R、3T規格については以下のリンクをご参照ください。

各機種のスペック紹介

今回発表された機種のスペックを紹介しておきます>
●TPZ-D563BTE/TPZ-D563E

●TMZ-D504E

【広告】本ページはアフィリエイト広告による収益を得ています。