ダイヤモンドの収納バックACB50を使ってみた

ダイヤモンドから数量限定で発売されている収納バック「ACB50」を実際に使ってみましたので、早速報告したいと思います。
使ってみた感想ですが「かなりいい」という印象です。
何がいいか、以下のようなレポートにまとめてみましたのでご覧ください。

新製品発表時のリリースは以下の記事

ダイヤモンド(第一電波工業)から限定販売(予定数で終了)でアンテナ収納バック「ACB50」が発売となります。 ACB50はアンテナはもちろ...
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ホントに丁度いい大きさなんですよ

ACB50ですが、ホントに丁度いい大きさです。
製品リリース時の資料に書いてある数字だけを見ると、いい感じのサイズ感なのは分かっていたのですが、実際に手にしてみると、これがなかなか絶妙な大きさと言うことが分かりました。


▲横幅50cmは大きくなく、小さくもない絶妙なサイズだ。


▲バックの深さも5cmほどあるので以外と収納力がある。


▲実際に外に持ち出してみた。


▲ロゴ部分は赤い糸で刺繍されているので、お値段以上の高級感を醸し出している。

長いアンテナも収納してみましたが便利です

今回はチョット意地悪な使い方をしてみました。
50cm以上あるアンテナ(AZ140の全長は100cm)を収納してみたと言う試みです。
もちろんACB50からは飛び出してしまいますが、車での移動時などは、一つにまとまり、車内でカチャカチャ音がしなくて便利だと感じました。


▲荷物が一つにまとまると、忘れ物が少なくなり、移動先で運用出来ない、といった残念な思いをしなくてもすむ。イモネジなどで分割できるアンテナもあるが、イモネジの紛失を考えれば、長いまま持ち歩いた方がよさそうだ。<写真1>


▲ACB50の外周の三辺を囲むように使用されているファスナーは、スライダーが2つある「ダブルファスナー」が採用されている。モービルアンテナのような長物の収納時にも自由度が高いのも高評価ポイントの一つだ。

抜群の収納力!

移動運用を想定して、色々なアイテムをACB50に詰め込んでみました。
結果から言えば「収納力に満足」と言ったところでしょうか。
アンテナはもちろん、小物やハンディー機すら収納できてしまうので、これから移動運用ではACB50が重宝しそうです。


▲ご覧の通り、これらのアイテムがACB50にすっぽりと収納できた。ハンディー機を収納するときは、ベルトクリップを外しておいた方がスッキリとACB50に収納できる。

上記の写真でもご覧頂けると思いますが、かなりの収納力が実感できました。
収納できたアイテムは次の通り
・RHM12(アンテナ)
・RHMC12(RHM12用コイル)
・SRH770(144/430MHzハンディー用アンテナ)
・FT-1D(144/430MHzハンディー)
・VXD10(デジ簡ハンディー)
・DJ-PV1D(デジコミハンディー)
・DJ-P240(特小ハンディー)
・ログブック
・ボールペン
・カウンターポイズ(5m ×5本)
・SRH350DH(デジ簡用アンテナ)
・AZ140(デジコミ用モービルアンテナ)

上記のアイテムが、スッキリ収まってしまいました。
もちろん上記のアイテムを収納してファスナーを閉めても、バックの表面が変更することなく、見た目もスッキリとしています。

ちなみに<写真1>は上記のアイテムを収納した状態で撮影していますが、ACB50の表面には変化が見られないことが分かります。
多くのアイテムを収納しても外見に変化がないと言うことが、ACB50の収納力の高さをを物語っています。

内部を見てみよう

収納力と外見はご理解頂いたところで、気になる内部の作りも注目してみたいと思います。
内部は、ゴムバンドが縫い付けられている部分と、メッシュのこ物入れ部分の2つに分かれています。


▲ゴムベルトは4本縫い付けられており、ベルトの途中に様々な太さの小物が挿入できるような作りになっている。メッシュ部分には小物が収納できるように配慮されている。


▲実際にRHM12とRHMC12をパッケージから出して収納してみたところ。非常にスッキリと収納できていることが分かる。


▲内部のゴムベルトの幅は2.5cmほどだ。


▲メッシュ部分に使用されているファスナーは、スライダーが1つのシングルファスナーとなっている。

持ち運ぶだけのACB50じゃもったいない

ACB50は収納バックですが、引導運用の時に運搬時の収納だけに使うのはチョットもったいないと思いませんか。
せっかくなのでACB50にはもっと活躍してもらいましょう。
そこで考えたのが運用時のマット代わりになるというものです。
無線機は高価な物なので、移動運用といえどもキズや汚れはできるだけ避けたいとおもいませんか。
そんなときにACB50を保護マット代わり使えば、コンクリートやアスファルト、地面に直接置いていた今までよりも、キズや汚れからACB50は無線機を守ってくれます。


▲アイコムのアマチュア無線機IC-705とフリラ運用を想定して無線機を配置してみたところ。どのような無線機であっても、なるべくキズや汚れは避けたいものだ。


▲使い方次第だと思うが、ハンディー機を立てても安定するポイントがあったので、ACB50を運用時の保護マット代わりに使用するのもありだ。ACB50を使い込むと安定するポイントがなくなる可能性もある。個体差があるかもしれないので、参考に留めておいて欲しい。

自宅での収納ツールとしてもいいかも

ACB50の収納力や、保護マットとしての使い方をご紹介してきましたが、ACB50をご自宅内での収納場所として使用することもできそうです。
アンテナやカウンターポイズって、以外と場所をとりますし、移動先に行ってから忘れ物に気がつくなんていう経験をされた方も少なくないはず。
そんなときに移動用で、普段の運用では使用しないものはACB50にまとめて収納して、ご自宅内で保管すると言う使い方もできます。

移動運用時の持ち出しバックとしてもACB50は活躍してくれそうです。

ACB50は数量限定での発売なので、気になった方はダイヤモンド製品を扱っている販売店に相談してみてください。

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