アウトドアミーティング2020 in 八王子 に行ってきた!


2020年10月11日に開催された「アウトドアミーティング2020 in 八王子」に行ってきたので早速報告します。
このインベントはJARLの東京支部と神奈川支部が初めて共同開催したイベントとのことです。
イベント当日の朝まで台風の心配がありましたが、雨に降られることもなく無事にイベントは終了しました。
出展者・サークル数は20を超え、イベントに参加された方も215名となりましたが、屋外イベントと言うことで密を避けることが出来ました。
今回は写真が多めの記事なので、文字少なめの写真構成で進めていきます。

まずはお歴々のご挨拶から


▲JARLと言えばJG1KTC高尾会長ですね。


▲会長に続いてはJARL関東地方本部長のJH1LWP島田OMです。

Cherry Spiceが友情出演

ベンチャーズやインストゥルメンタルの音楽を演奏しているCherry Spiceが友情出演と言うことでイベントに参加していました。

▲写真中央で挨拶しているのはJJ1ROEはるかさんです。

出展ブースをみてみよう


▲まずはJARL東京支部の受け付けブースから。シートに連絡先を記入して検温も行いました。何かあれば連絡が来るようで、コロナへの備えも万全です。


▲アンテナメーカーはもちろん、アイコムや八重洲と行った無線機メーカーのブースも出展されていました。


▲こちらはアサップシステムのブースです。社名が入ったのぼり旗を忘れてきたの言うことですが、製品のラインナップをみればわかりますね。


▲ブースのあちらこちらで、売買の交渉が成立しているようです。


▲ハンディー機中心でしょうか?80年代の無線機が多いようです。


▲こちらのブースのラインナップは凄かったですね。ハンドマイクやモービル機やハンディー機の中古無線機の在庫がたくさんです。


▲当時の名機がズラリ並んでいますね。


▲秋葉原無線部のブースで参考出品になっていたのが、3Dプリンターで作成したアンテナ基台です。パイプ状の物に固定するように設計されており、アンテナの台座部分はボールジョイントが採用されていて、アンテナの角度が自由に変えられるようになっています。

AKCのブースではなんとCB機も出展されていた!


▲撮影時はすでに売り切れになっていましたが、CBと50MHzと言う組み合わせの無線機キットWVU-1101です。CB帯は微弱出力と言うことです。

WVU-1101 CB Scanner & 50MHz AM transceiver


▲参考展示と言うことですが、自作のCB機(WVU-1102)が展示されていました。キチンと技適を取得しており、合法的に運用できる無線機です。

イベントの目玉は体験局の運用

イベントの目玉となるのが「体験局」の運用です。
しかも2局もの体験局が同時運用というのも初めての試みではないでしょうか。


▲こちらの「8J1JARL」はJARL関東支部が免許人になって10月1日に免許されたばかりです。小学生の女の子が体験運用していましたが、スタッフによるアシストを受けながら、アルファベットの読み方に苦労しつつも交信を行っていました。


▲体験局「8J1YAB」を運用しているのが、Cherry Spiceのエレキベース担当のさくらさん、バンドメンバーのはるかさんが見守る中、7K1BIB山内OMがサポートしながら、8J3YAAと7MhzのSSBで交信成立です。「無資格者同士のQSO」成立は、これが日本で最初のことだろうとのことです。


▲こちらの男性、お父さんがアマチュア無線家と言うことで、アマチュア無線に興味はあったようです。8J1YABの運用を終わって「この運用は、死ぬまで忘れない強烈な体験となった」と話していました。


▲某フリラ局のお嬢様、8J1YABの体験運用かな?。1歳6ヶ月と言うことですが、法的に運用は全く問題ありません。画像通信などでボタンを押すだけといった運用であれば、オペレートは可能かもしれないですね。もちろん今回はオペレートはせずに写真撮影だけです。

イベントを締めくくるはお楽しみ抽選会

イベントの最後は「お楽しみ抽選会」です。
数多くの景品が用意され、多くの方が景品を手に帰路につかれました。


▲当選者は、アマチュア無線のコールサインやフリラコールと名前を呼ばれます。アマチュア無線家にとってもフリラコールは認識されつつあるようです。


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