アイコムからIP無線機のIP200H/IP200PGが発表


アイコムからIP無線機の新型が発表になりました。
IP200HとIP200PGの2機種です。
アイコムからはすでに「無線機」のような形状をしたIP無線機は発売されていましたが、今回発売されたのは「コードレス電話」の子機のような形状をしたものと「インターホン」のような形状をしたIP無線機の2機種です。
IP無線機としてはもちろん、リモートワークやサテライトオフィスなど、新しい働き方にも対応しています。

IP200H/IP200PGの特徴など

製品写真とメーカーから提供されているプレスリリースを紹介したいと思います。

▲IP200Hのホワイトモデルです。クリックすると大きな画像が表示されます。


▲IP200Hのブラックモデルです。クリックすると大きな画像が表示されます。


▲IP200PG。クリックすると大きな画像が表示されます。

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:井上徳造)はリモートワークやサテライトオフィスに適した無線モバイルIPフォンIP200H と、無線IPインターコムIP200PG を発売いたします。
当製品は、屋外にいながら社内の内線電話を持ち歩くようなユーザー体験を提供します。
本社で受けた外線電話をリモートワークのスタッフに転送したり、アドレスフリーのオフィスで持ち運べる内線電話として活用したり、2021年に使えなくなる一部の構内PHSの置き換えとして利用するなど、多様な活用が可能です。
内線・外線通話※1 はもちろん、保留・転送など従来のオフィスフォンや構内PHSと同等の機能を備えるだけではなく、トランシーバーのようにグループ全員に一斉通話(同報通信)もできるため、速報性にも優れます。
当製品は、無線LANアクセスポイントを中継装置として、同じLAN配下にある端末同士で通話します。
もちろん、既設のパソコンやスマートフォン用のアクセスポイントをそのまま活用することも可能です。
さらに、弊社が提供する専用SIM(au/NTTドコモ)を装着してLTE回線を利用すると、日本全国※2 を通話範囲にすることができます。
たとえば、構内だけで使う端末はSIM なしでリーズナブルに、屋外でも使う端末はSIM を装着して広エリアをカバーするというような運用も可能です。
加えて、当社製RoIP ゲートウェイVE-PG4 をシステムに組み込むことで、館内放送設備や各種トランシーバーなどとの通話連携も可能です。
また、受付や構内の要所などへの設置を想定した、インターフォンのように使える無線IPインターコムIP200PG も発売します。
来訪者など不特定多数の方との通話や、工場のラインなど複数人で共用するケースに最適です。IP200H 同様の通信回線を利用できるため、配線しにくい場所への設置や一時的な設置にも適しています。

<おもな特長>
●内線通話・外線通話※1・一斉同報の送受ができる、モバイルIPフォン。
●無線LANアクセスポイントを経由して通話する、ランニングコスト不要の内線システムを実現。
●SIMを装着することで、LTE回線を経由して日本全国※2 で発着信が可能。
●公衆回線への発信・着信のほか、拡張装置の導入で放送設備や各種トランシーバーとの通話連携も可能。
●インターフォンのように使える据置型の端末IP200PG もラインナップ。

※1 外線通話には、SIPサーバーを公衆回線に接続する必要があります。
※2 各キャリアの通話エリア内となります。


↑クリックすると大きな画像が表示されます。


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