アイコムから車載型衛星トランシーバーのIC-SAT100Mが発表


昨年開催されたDSEIですでに公開されていた衛星通信トランシーバーのIC-SAT100Mが発表されました。
車載はもちろんのこと、屋内でもアンテナユニットとIC-SAT100M本体をLANケーブルで接続することにより、屋外に設置されたアンテナユニットを使用してイリジウム衛星とIC-SAT100Mと通信を行うことも可能としています。
アンテナユニットは、IC-SAT100MからLANケーブを通して電源供給されるので、外部アンテナの設置も非常に簡単です。

イリジウム衛星は高度が約780Km上空の周回衛星で、地球上を66機のネットワークを通して世界中(北極、南極を含め)と交信が可能です。
音声遅延も他の通信衛星と比べて小さいのが特徴となっています。

<おもな特長>
●イリジウム衛星を利用しているため、遅延の少ないリアルタイムな同報通信が可能。
●アンテナユニットを屋外に設置することで、屋内や車内から安定した衛星通信が可能。
●アンテナユニットと本体は LAN ケーブルで接続、PoE により電源も LAN ケーブルから供給されるため施工が簡単。
●防塵・防水仕様(アンテナユニット:IP67、メインユニット:IP55、多機能マイク:IP54)
●入力電源は、DC12V、DC24V のどちらにも対応。
●Bluetooth機能、音声録再機能、1500mW の大音量、ショートデータメッセージ、秘話機能などに対応。

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