IC-DRC1を使用したペルセウス座流星群による通信実験


ペルセウス座流星群を利用したフリラの伝搬実験がSNSを中心に計画されています。
使用するフリラのシステムはデジタル小電力コミュニティー無線です。
実際のところ、現在市販されているデジタル小電力コミュニティー無線の製品はアイコムのIC-DRC1だけですので、IC-DRC1を用いての実験となります。
今回の実験は流星散乱(MS=メテオスキャッター)によるもので、IC-DRC1から発射された電波が、予想通りで行けば流星に反射してどこかに到達するだろうというものです。

実験の概要はこんな感じです

ネットのSNSで実験の参加を呼びかける画像が流れていました。
実験期間は2019年8月10日から8月15日までです。
SNSでの実験報告などを行うときはハッシュタグ #PEMS_SLPR14x を使用することが設定されています。


▲実験への参加と、参加方法などを呼びかける画像です。

ネットでの呼びかけによると実験の時間は夜間帯が強く推奨されているので、未成年の方は保護者の方などへ実験参加についてはアドバイスを求めてください。
また、実験の参加については自己判断で行ってください。
実験に参加する場合は事故や怪我、天候の急変などには十分に注意してください。

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