ヤエスから新型デジ簡(3R)VXD30が発表

八重洲無線からデジ簡(3R)の新製品VXD30が発表となりました。
VXD20の後継機という位置づけの機種でモトローラ・ソリューションズから発売されているMT10をOEM供給された機種と思われます。

VXD10やVXD20では共通だったバッテリーは、VXD30では共通化されておらず、使用するバッテリーはFNB-V147LIとなっています。
また薄型バッテリーのFNB-144LIも使用可能となっています。
チャンネル数は3R規格の30chと受信のみに対応した3R規格の上空用5chも装備しています。

筐体はタフな作りで、防水はIPX7、防塵はIP6X規格となっています。
IP7X ⇒ 防浸形一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
IP6X ⇒ 粉塵が中に入らない

送信出力は3段切り替え ⇒ 5W、2.5W、1W

スピーカーマイクの端子は13ピンのモトローラ型の特殊コネクターを採用しているので、VXD10やVXD20ユーザーであれば手持ちのものが使用できます。

八重洲無線としてはデジ簡(3R)はレジャー用の通信機だはなくて、あくまでも業務用通信機という位置づけで製造販売しているようで、ブランド名もYAESUではなくて「STANDARD」となっていることからもメーカーとしての意思を感じ取れます。

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