フリラコールで運用しよう

フリラを始めるときに考えなくてはいけないのが、フリラでQSOするためのコールサインです。 基本的にフリラのQSOで使うコールサインは何でも自由です。 交信相手に、自分のことを意味する無線局の名前ということを認識させればいいことなので、それこそ、自分の名前であったり、ニックネーム、アマチュア無線のコールサインでもいいのです。 フリラjpのコールサインは「トキョウFR101」と名乗っていますので、これを元にフリラコールの規則性を解説します。

スポンサーリンク

フリラ専用コールとは?

フリラ関係のインターネット掲示板を見るとフリラで使用されているコールサインが書かれていることに気がつきます。 よく見ると、何やら規則性があるようですが、どのような規則性になっているのか見てみましょう。 どうやら、「地域名」+「アルファベット」+「数字」の組み合わせでできています。 もともと、市民ラジオ(CB無線)が免許制だったころに由来します。 では、それぞれのパート別に考えて見ます。

地域名

地域名や地名などが最初に来ます。 ご自身が住んでいる地域名でもかまいませんし、職場の地域名や出身地などでもかまいませんが、なるべくご自身の住んでいる地域名の方が、交信相手に自分自身の住んでいる地域名を覚えてもらうためにはいいでしょう。 ただし、あまり小さな地域をあらわす地名だと交信相手に理解されない場合もありますので、市や郡、地域名、県名など大まかな地域名が好ましいようです。 編集部では、所在地が東京都内なので「トウキョウ」とつけました。

アルファベット

アルファベットは1桁から2桁が多いようです。 中にはつけない方もいらっしゃいますし、3桁の方もいらっしゃいます。 つけ方については、ご自信のイニシャルであったり、アマチュア無線のコールサインであったりする場合があります。 編集部では、ドメイン名のfreeradioから「FR」とつけました。

数字

数字については1桁から4桁の方が多いようです。 ご自身やご家族の誕生日であったり、好きな無線機の型番であったり、愛車のナンバーや。JCC、JCGナンバーに由来するものなど様々なようです。 編集部では、往年の名機と呼ばれているアマチュア無線機のFT-101にあやかって「101」とつけました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク