ハムフェアで見つけたダイヤモンドの気になるアンテナ2本紹介

先日開催されたハムフェア2022。
アンテナメーカーのダイヤモンドブースで気になるアンテナを発見したので、報告されていただきたいと思います。

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まずはATUエレメントから

参考出展となっていたアンテナは2機種ありました。
移動運用に便利なV型ダイポールと、これから紹介するATUエレメントです。
今回出展されたATUエレメントは、従来のような「ワイヤー」や「アルミパイプ」や「金属棒」でしたが、出展された「CPATU」は同調コイルのような物が見えます。
スタッフは忙しそうに来場者対応をしていたので話を聞くことはできませんでしたが、全長は4.5m位だと思います。
決して「コンパクト」とはいえないので、固定局向けの製品だと想定できそう。
外付けATUが活用されている昨今では今後注目の製品です。


▲見た感じではHF用のGP、CP6の垂直エレメントにも似ている印象を受けた。


▲開発中と言うことなので、今後の市販化に期待の製品だ。

ひっそりと展示?謎の黒いアンテナを発見した

ダイヤモンドブースの中で、一番奥に、ひっそりと展示(?)されていた黒いアンテナを発見しました。
詳しい説明のプレートもなく、詳細は一切不明です。
ブーススタッフは、相変わらず忙しそうに来場者の対応をしています。
どのような製品なのか、市販はされるのか、気になることばかりですが、あえてメーカーがハムフェアに持ってくると言うことは、ユーザーに向けての何かのメッセージであることは間違いないと思います。
この黒いアンテナが製品化されるとなれば、モービルホイップでは、ダイヤモンド初の黒いアンテナの登場です。


▲全長は60cm弱といった感じ。どこの周波なのか一切不明。

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