ハムフェア2022ビジネス出展業者一覧

今年はハムフェアが開催に向けて、着々と準備が進んでいるようです。
今年は8月20・21日に開催が予定されています。

今回は編集部が独自に入手した資料から、出展する「業者」の一覧をご紹介したいと思います。
まだまだ、コロナの状況によっては開催されるか不明なところもありますが、まずは出展業者の一覧をご覧いただき、新製品の動向など、想像するだけでも楽しそうですね。

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出展業者一覧(順不同)

クラブなどの詳細はまだ入手できていないので、まずはビジネスブースの出展者一覧からご紹介します。

八重洲無線 B-16 8コマ
第一電波工業 D-03 2コマ
JVCケンウッド D-01 4コマ
アイコム D-02 6コマ
アツデン D-04 2コマ
AOR B-18 1コマ
アルインコ B-17 2コマ
ラジオプラザ青江 B-19 1コマ
CQ出版 B-01 4コマ
電波新聞社 B-02 1コマ
FTI(エフティアイ) B-11 3コマ
日本通信エレクトロニック B-03 2コマ
サンケイ広伸社 B-04 2コマ
ハムショップマッコイ・西日本電子 B-05 1コマ
CQオーム B-13 3コマ 1コマ
キューシーキュー企画 B-14 
GHDキー B-06 2コマ
リゴルジャパン B-07 1コマ
ナガラ電子工業 B-08 1コマ
日栄無線 B-15 3コマ
オノウエ印刷 B-09 1コマ
LUSO B-10 2コマ

1コマ 2970x2970mm

注目の業者

今回のハムフェアで初めて出展される業者もありますので紹介していきます。

●八重洲無線
今回の八重洲は新製品の出展の可能性が非常に高いです。
先日に発表されたFT-710がハムフェアで発表される可能性が非常に高まっています。
FT-710はデザイン的にFTDX101やFTDX10の流れをくんでいるようなデザインを採用しています。

 八重洲無線は、アマチュア無線の短波(HF)・50MHz帯用の新しいトランシーバーシリーズ、「FT-710」を発表した。 同機はその上位機種に位置づけるFTDX101やFTDX10のデジタル高周波技術を用いたSDR(Software-Defined Radio)トランシーバー。コンパクトながら基本性能に優れ、多彩な混信...

●アイコム
すでにアメリカのデイトンハムベンションで展示され話題になっていました「SHFトランシーバー」が展示されそうです。
またリニアアンプの製品版「IC-PW2」も満を持しての発表も期待できます。
今年はアイコムブースでMasacoさんに会えるといいですね。

●AOR
受信機などを製造しているAORの注目は、前回のハムフェアで出展されたエアーバンドレシーバー「AR7400」が製品化されるのかという所でしょう。
世界的な半導体不足で、2019年のハムフェアに出展されながら、いまだに製品化されていないので、エアーバンドファンには発売が待たれています。

●ラジオプラザ青江
過去にお店の紹介を行っています、岡山の無線機器の販売店「ラジオプラザ青江」日本一広いというお店が特徴的でしたね。
そんなお店が今回初出展です。
新規参入の業者は、来場者にとっても興味深いですね。

岡山県岡山市に新しい無線ショップ「ラジオプラザ青江」がオープンしました。 全く新しい無線ショップと言うことで、当サイトでお店の紹介のために...

●リゴルジャパン株式会社
昨年のハムフェアにも出展を予定しておきながらもイベント自体が中止となり出展がかなわなかった測定器メーカーの「リゴルジャパン株式会社」です。
今年の5月に、合同会社から株式会社へと組織変更を行っています。

デジタルオシロスコープ,任意波形/ファンクション・ジェネレータ,スペクトラム・アナライザ,RFシグナル・ジェネレータ,デジタル・マルチメータ,プログラマブル直流電源,プログラマブル直流電子負荷リゴル,リゴルジャパン,RIGOL,RIGOL JAPANTest and Measurement Equipment. Osc...

●電波新聞社
ハムフェアの協賛企業でもある電波新聞社は,今回も出展します。
今年はどのような新刊が発売されるのでしょうか?

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