ハムフェア2017いろいろ画像

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今年も無事にハムフェア2017が終了しました。
すでにハムフェアの様子はご報告させていただきましたが、紹介しきれない写真も多数ありまして、そんな写真をまとめてご紹介します。


▲歴代会長でも緊張する記念局(8J1HAM)からの第一声の瞬間です。

JARLさん今年も取材許可ありがとうございます


▲記念局の第一声を終わってホッと一息のJARL会長。21MHz帯で運用しました。


▲JARL記念局の前で海外からの来賓と記念写真のJARL会長。

ムセン体験コーナーが設置された


▲JARLは「ムセン体験コーナー」を設置しました。


▲ムセン体験コーナーでは、簡単な手続きで特小の無線機を貸してくれます。会場内であれば十分にサービスエリアに入るので、小中高生の初めてのムセン体験としてはいいですね。

ケンウッドブースでのカルトクイズの景品


▲ケンウッドブースで行われていたカルトクイズの景品は、ケンウッドが通信機を提供しているF1マクラーレンチームのキャップ、後ろに小さくKENWOODのロゴが入っている。

南極で使用されていた通信機の展示がありました


▲南極の雪上車で使用されたと説明を受けた通信機


▲上の写真の通信機よりも世代が新しいとのこと。これも雪上車に搭載されていたらしい


▲かなり古いタイプの通信機、これも日本無線製とのこと。

FMぱるるんでの公開収録


▲FMぱるるん、ハムフェア特設スタジオでの公開収録、どうやらJARL会長が出演するようですね。

この放送はwebでも聞けるように公開されていました。

こちらのリンクから左下にある、このボタンをクリック!


2017/09/10の文字列をクリックすると再生されます。
あまり過去にさかのぼっては公開されていないようなので、早めにお聞きください。

CBers飲み会の様子


▲CBers飲み会をフライングで始めているようですねw


▲今年のCBers飲み会は会費制ではなく、飲食物はすべて持ち込みとなりました。

ふくちゃん@無線屋さんはユニークな製品を発売してます

千葉県にある「ふくちゃん@無線機屋さん」も今回のハムフェアに出展されていました。
アンテナ関係はもちろんユニークな製品を数多く扱っていました。
中でも「吉野製作所」製の製品は面白いですね。


▲12Vから13.8Vへ昇圧してくれるセパレート式の大容量のDCアップバーター、モービル運用時の頼もしい縁の下の力持ち。60A対応なので、リニアアンプを接続しても28MHz帯AMでのモービル運用も余裕で、安定的に50W出力を可能にします。


▲マニアの間では、送信はオーフナ、受信はNASAがいいとされている。それを簡単に実現するための送受信切り替えBOX。これも「吉野製作所」製でした。


▲NASAにチェイサーにオーフナ(コピー)、ボイス、名機ぞろいです。CB機を28MHz帯のアマチュア無線用に改造したものが展示されていました。その中でも気になったのが、右上に見えるStrykerradios(ストライカー)から発売されている「SR94HPC」です。技適を取得するための書類も提供していただけそうです。28MHz帯でAM、FM(AM:4W、10W / FM4W、10W、40W)3アマ以上の資格でモービル運用が可能なアマチュア無線機です。販売価格は¥40000円くらいを予定しているらしい。


▲ストライカーのSR-94HPC、アマチュア無線機っぽいデザインに好感が持てますね。筐体のサイズは124(w) x 163(D) x 39(H)大変小型です。

ブースで見かけた方たち

▲紅桜ゆとさんはA4マニアックスさんでお手伝い中です。

▲月刊FBニュースさんのブースも女性がスタッフに加わっていました。スタッフ間の連絡はデジ簡のIC-DPR30を使用していました。


▲コメットのブースに立ち寄ったら、どこかで見たことあるコールサインのTシャツを着た方がいらっしゃいましたw

▲CBCNブースにも紅桜ゆとさんと、橘あみなさんがいらっしゃいました。

動画版もあります



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