海外から27MHz帯を聴いてみよう

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フリラを楽しんでいる方の中で、BCLを経験されている方も多いと思います。
受信機やHFのトランシーバーを持っていればご自宅でも27MHzを受信できると思いますが、持っていない方でも手軽に受信できる方法を紹介したいと思います。
また、受信機を持ったいる方も、今までとは違った受信環境での27MHz帯の状態がわかるので面白いと思います。
今回は海外で聴こえる27MHz帯の様子ということでご紹介したいと思います。

技術的にはSDRサーバーというものを操作して目的の周波数を受信して音声をインターネット経由で送るものとなっております。
数あるSDRサーバーでも27MHz帯に対応しているものを集めてみました。

周波数はどこに合わせる?

基本的に受信機を操作するような画面が表示されますので周波数の設定が必須です。
そこでチューニングする周波数を紹介します。
周波数:27.555MHz
モード:USB

27.555MHzは27MHz帯で運用するエクストリームDXerが使う呼出周波数のようなものです。
ピンポイントで受信していても数多くの局が聞こえてくると思います。
また、27.500MHz〜27.600MHzあたりを探ってみても、いろいろな局のQSOが聞こえてきます。
交信が行われているモードは、USBのほかにも、LSBやCW、AM、最近ではJT65などのデジタルモードの運用もされているようです。
QSOに使用される言語は、英語、スペイン語、フランス語といった各種の言語が使用されていますが、基本的に英語であれば、お互いのコミュニケーションは取れるようです。

アマチュア無線とは一味違ったQSOを聴いてみるのも楽しいですよ。


SDRサーバー紹介


▲ブラジルにあるSDRサーバー


▲フィンランドにあるSDRサーバー


▲ロシアにあるSDRサーバー


▲ドイツにあるSDRサーバー


▲ドイツにあるSDRサーバー


▲イギリスにあるSDRサーバー




▲コスタリカにあるSDRサーバー


▲ブラジルにあるSDRサーバー


▲ロシアにあるSDRサーバー




▲ドイツにあるSDRサーバー

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