電波新聞社が「新規Wプラン」をキャンペーン中です

新聞の世界では色々な「業界紙」が存在しています。
雑誌も色々なジャンルがありますが、新聞の世界は昔から、専門分野に特化した業界紙が数多く発行されています。

そんな新聞の業界紙ですが、エレクトロニクス業界でも古く(1950年=昭和25年)から発行されています。
最近では電子版も発行されるようになり、いつでも最新情報が入手できるようにもなってきています。

その電波新聞が、読者拡大のためのキャンペーンを行っていましたので紹介します。
キャンペーン名は「新規Wプラン」で、一定期間以上、紙版の電波新聞を購読することを条件に、電子版電波新聞の購読用IDが無料でもらえるということです。
詳しくは電波新聞社に問い合わせてください。

電波新聞社は、無限の発展性を秘めたエレクトロニクス産業を基盤とした日刊「電波新聞」を全国戸別配達しています。更に、エレクトロニクス関連の雑誌や書籍を国内、国外に発行するグローバルな新聞社です。

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キャペーン内容は?

具体的なキャンペーン内容は、下記の画像を参照してください。
半年間や一年間、紙版の電波新聞を購読することを条件にして、デジタル版電波新聞の閲覧用IDが無料でもらえるというキャンペーンです。
紙版の電波新聞の申し込み期間や部数によっては、複数の電子版のIDがもらえるので、個人での申し込みはもちろんのこと、法人などの、会社や団体で複数の部数申し込むとメリットも大きいキャンペーンです。

契約条件
1)新聞の契約が新規の方のみ対象です。
2)支払い方法は請求書のみです。
3)無償で取得したIDは新聞購読中止の場合は全て無効となります。

上記の表はフリラjp編集部にて作成致しました。
念のため価格や契約の詳細については、必ず電波新聞社へ確認をしてください。

電子版はお得ですよ

料金的なお話しは、直接電波新聞社にお尋ねいただくとして、内容的にデジタル版の電波新聞はお得だと言うことをご紹介しておきます。
紙版の電波新聞は、紙面に限界があるため、内容的にも厳選し要約された情報のみを掲載しています。
もちろん、情報が不足しているワケではありませんが、電子版だと、掲載内容の量に制限がありません。
紙版のような掲載内容のボリュームに制限を受けないと言うことです。
そのため、取材してきた記者が書いた、そのままの情報が読めるというメリットがあります。
紙版でも同じ内容が掲載されていますが、同じ記事でも記者の熱量が違うというか、更に一歩踏み込んだ内容まで読みとれるというものです。
紙版と電子版で同じ記事を読み比べても面白そうです。(全ての記事とは限りませんが…)

チョット裏技・・・

実は・・・、というお話しですが。
電子版の電波新聞なんですが、実はIDの使い回しができるんです。
例えば、2つのIDを持っていれば、同時に3人以上でアクセスしなければ、3人以上でも電子版の電波新聞が読めちゃうんです。
コレってお得じゃないですか?
なおIDの使い回しにはリスクも伴うので、IDの管理やリスクについての十分な知識が必要です。
また、IDの使い回しが発覚すると、社内規定で「コンプライアンス」違反となったり、場合によっては「情報漏洩」扱いになることもあるので、IDの取り扱いには十分に注意が必要です。

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