第20回CB無線日台伝播実験のお知らせ


春オンに合わせて、合法CBによる日台通信実験が開催されます。
最近では、海外との交信も報告されており、電離層反射での通信に注目されています。
前回の日台の通信実験では、台湾からの電波届いたとの報告もSNSで報告されています。
今回の「日台伝播実験」では、春オンで多くの運用者も見込めることから、さらに注目されているようです。

スポンサーリンク

台湾側からの呼びかけについては、以下のようにアナウンスがあります。

第20回CB無線日台伝播実験のお知らせ
前回は2千キロ隔てた名古屋との交信に成功。また、兵庫、福島そして北海道から受信の報告を頂戴しました。
これに調子にのって、第20回の実施は「春オン2021」に概ね合わせてみようと思います。
ご都合よろしければ、ワッチの程、お願いいたします。
●実施日時 3月20日(土)1100~1500JST
 各毎概ね正時から10分間程度(condx次第で延長します)
● 26,975kHz(市民ラジオ2ch -1kHz) 
●ID:BW503KY ●QTH 台湾彰化県
●伝送方法:通常のAM音声&ブザーモールス ”VVV DE BW503KY…”

イベントの詳細についてはTwitterにてアナウンスするとのことです。
その場合は #PEC_JT を使用して情報発信を行うとしています。
日本では合法CBの2chが使用できますので、特別な無線機は必要ありません。
また受信だけでもイベントは参加できるので、Twitterで受信報告だけでもしても面白いのではないかと思います。
twitterでのイベントの事前のアナウンスはもちろん、報告や実験参加者同士のコミュニケーションもハッシュタグ #PEC_JT を使用することでイベントを盛り上げることが可能です。
BCLラジオや、アマチュア無線のゼネカバのHF機をお持ちの方は受信だけでもしてみませんか?
イベントに参加する場合は、事故やけがはもちろんのこと、天気の変化や体調管理には注意しましょう。


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2,053人の購読者に加わりましょう

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク