デジ簡の金属製ベルトクリップ使ってる?

デジ間用のオプションで設定されている金属製ベルトクリップはご存じですか?
通常の付属品では樹脂製のベルトクリップが付属くしてきますが、一部の無線機メーカーでは堅牢な金属製ベルトクリップが発売されています。

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現行品では3種類が発売中

現在発売されているデジ間用の金属製ベルトクリップは3種類です。
アルインコのステンレルベルトクリップ「EBC-47」とアイコムのステンレス製ベルトクリップ「MB-97」と「MBB-4」です。

アルインコのEBC-47は以下の機種に対応しています。
DJ-BU70D・DJ-DPS70・DJ-DPS71・DJ-DPX1・DJ-DPX2

アイコムのMB-97は以下の機種に対応しています。
IC-4800・IC-4810・IC-D400・IC-D400S・IC-D50・IC-D60・IC-DPR5・IC-DPR6・IC-DU55C・IC-DU60S1・IC-DU65B・IC-DU65C・IC-DV55C・IC-DV60S1・IC-DV60S3・IC-R60FD・IC-UH35CTM・IC-VH35CTM・IC-UH37CTM・IC-VH37CTM・IC-UH38MFT・IC-UH401

アイコムのMBB-4は以下の機種に対応しています。
IC-DPR7S・IC-DPR7SBT・IC-DPR7・IC-DPR7BT・IC-DU75・IC-D70・IC-D70BT・IC-DV75

アイコムのMB-97やMBB-4の適合機種を見る限り、業務無線機に特化した製品であることがわかります。

もちろんアルインコのEBC-47も、業務用途に向けたオプションベルトクリップであることが容易に想像できます。
価格については業務用の設定で、純正の付属品のベルトクリップと比べると少し割高に思えますが、必要な方にとっては値段はあまり気にならないと思います。

金属製ベルトクリップは誰が使ってる?

金属製ベルトクリップですが、いったい誰が使うのか気になりますよね?
金属製ベルトクリップを必要としているのは「消防関係者」ということです。
火災現場などで連携をとる時に無線機が必要になりますが、消火用ホースやその他のツールをハードに取り廻すこともあり、樹脂製のベルトクリップでは壊れてしまって、無線機を紛失してしまう可能性があるためということらしいのです。
コミュニケーションが取れないことになると、自分の命にも直結することもあるので、堅牢なベルトクリップが求められるということです。

少し変わったメーカー純正ベルトクリップ

次に紹介するのが、メーカー純正でありながらも少し変わった、ベルトクリップと関連製品のご紹介です。

まず紹介するのがアルインコの「EBC-50」です。


アルインコのEBC-50の適合機種は以下の通りです。
DJ-DPS70・DJ-DPS71・DJ-DPS50シリーズ・DJ-R200D・DJ-P240・DJ-P300

こちらは財布にも優しい金額なので気軽に試せそうですね。
幅広(8cm程度まで)の工事用ベルトにも対応しているようです。

続いて紹介するのが、アイコムのMBC-1です。
MBC-1はショルダーストラップ用の金具というパーツになり、使用するためには、オプションのMB-57LやMB-61といったショルダーストラップと組み合わせる必要があります。

MBC-1の対応機種は以下の通りです。
IC-DPR7S・IC-DPR7SBT・IC-DPR7・IC-DPR7BT・IC-DU75・IC-D70・IC-D70BT・IC-DV75

無線機器のグローバル企業、アイコム。業務用無線機器、ネットワーク機器、IP電話機器、アマチュア無線機器と、企業情報、IR情報、採用情報等のご紹介。

↑MBC-1の詳細ページです。

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