紙ログ、どう書いてメモしてますか?


今回は「紙ログ」の話です。
移動運用とかで運用の記録を残すときに紙のメモで記録する方もいらっしゃいますよね?
最近だとスマホでメモする方や、ログアプリに入力する方、直接クラウドログにアップする方も少なくないと思いますが、紙に書く「紙ログ」(メモ)の存在も、まだまだ需要があると思います。

編集部が提案する紙ログのフォーマット

今回は編集部でも移動するときに使う紙ログのフォーマットを公開しました。
実際に移動運用でも使用していますが、編集部なりに使いやすいものに作り上げています。
もちろん、もっとフォーマットがあるということであれば逆にご提案いただければと思いますが、まずは使っていただいてご意見などがあればお聞かせいただければと思います。

フリラログのダウンロードはこちらから
icon-download FreeradioLog_V1.53 PDF形式 14.9KB

簡単な使い方

使い方ですが、基本的に自由に使っていただいて結構です。
書き方についても直感的にわかるように作ってみましたが、記入例を作ってみたので参考にしてみてください。

まず初めに、自分のコールサインを記入します。
合同運用などの場合、だれのログかわからなくなる場合があるので、自分のコールサインを記入する欄を設けました。

次に自分自身の移動運用地です。
たまに運用地を度忘れすることってないですか?

そしてページ数の記入です。
単純に1ページや2ページでも構いませんが、あとから見たときに分かりやすい形式を自分なりに考えてつけてみるといいかもしれません。
記入例では2020年6月20日の1ページ目という意味の数字を並べてみました。

次に記入するのがデータ欄です。

まずは日付です。
これは特に問題ないと思います。

次に交信時間です。
開始時間と終了時間を記入します。

そして相手局のコールサインです。
ここまでは問題ないと思います。

次に記入するのが「CQ」と「呼」と書かれた欄です。
自分でCQを出した場合はCQの欄にチェックなどの印、自分がCQを出している局に対して呼んだ場合は呼の欄にしるしを記入します。

次に記入するのが「相手局信号強度」という欄です。
M、A、RS、3つのレポート形式に対応しています。
Mはメリット、Aはアンテナマーク、RSはRSレポートです。
「自局信号強度」の欄は、交信相手から送られてきた自局の信号の強さをメモします。

周波数欄は運用した周波数を記入して、チャンネルや、その時の無線機の出力などをメモしておきます。

備考欄についてはフリーのメモスペースです。
またその下にある「RIG/ANT」欄については自局のものか、相手局のものかについてはご自分の都合で使い分けてもいいと思います。

「PC」欄には、パソコンなどで記録されているかたもいらっしゃるようなので、チェック欄として設けてあります。

こんな感じでとりあえずの記入例を紹介しましたが使い方は人それぞれかと思います。
このフォーマットを参考にオリジナルのログフォーマットを作ってもいいと思います。
何かいいアイデアなどがあれば編集部まで教えてくださいね。


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