ダイヤモンドからデジ簡用ハンディアンテナのSRHF350Dが発表


ダイヤモンドブランドでお馴染みの第一電波工業からデジ簡用のハンディーアンテナのSRHF350Dが発表になりましたのでお知らせいたします。
SRHF350Dはハンディー用の短いアンテナで、フリラ向けというよりも業務用をメインに想定したアンテナだということが分かります。

SRHF350Dの仕様

まずはSRHF350Dの仕様をご覧いただきたいと思います。
なお定価は3000円+税、発売時期は2020年5月となっています。

周波数    :351MHz帯
全長     :7.5cm
重量     :20g
利得     :2.15db以下
形式     :1/4λヘリカル
空中線形式  :単一型
接栓     :SMA型(SMA・P)
耐入力    :6W
インピーダンス:50Ω


▲SRHF350Dの中身です。本体のほか、付属品としてスペーサーゴムが入っていました。


▲各アンテナの長さを比較してみました。上から純正品アンテナ、SRH350DR(短縮時)そしてSRHF350Dの順番です。全長7.5cmと純正アンテナよりも短いのが特徴です。


▲八重洲の無線機にSRHF350Dを、付属スペーサーを使用しないで取り付けると例のスキマができます。


▲付属スペーサーを取り付けないと、スキマからアンテナコネクターが見えるので思いのほかスキマが開いてるかのように見えて気になりますね。


▲気になるスキマにSRHF350Dに付属のスペーサーを噛ましてみました。今度はアンテナコネクターが目立たないので、スキマが気にならなくなりました。


▲スペーサーを入れれば特にスキマが気になるということはありません。


▲ポッチャリさんの場合、腰に無線機を装着した時にお腹にアンテナがひっかるという問題がありますが、SRHF350Dはデジ簡に付属の純正アンテナより柔らかく短いので気にならないように配慮されています。


▲無線機(八重洲のVXD10)に取り付けるとこんな感じのバランスになります。短いので無線機に装着しても取り回しが楽ですね。


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