ハムフェア2019でJARDによるCB機の簡易測定


8月31日・9月1日の二日間の日程で、今年もハムフェア2019が開催されました。
今年はJARDが新しい取り組みとして、CB機のスプリアスの簡易測定のデモを行いました。
簡易測定ということで技適を取得するための測定方法とは異なりますが、技適取得に向けてのヒントにはなりそうです。


▲8月31日に行われた市民ラジオの簡易測定の様子。JARDブース前は多くのギャラリーに囲まれていて、CB機の簡易測定に対してユーザーの関心が高いことがわかります。

JARDでは市民ラジオの簡易測定のデモを実施

JARD(一般財団法人日本アマチュア無線振興協会)ではアマチュア無線機のほか、市民ラジオ無線機(CB機)の簡易測定を行っていました。
簡易測定の段階で、整備すれば新技適を取得できる可能性がある個体と、整備しても新技適を取得できる可能性が少ない個体の判定を行えるとしています。


▲簡易測定のデモだけではなく、実際に市民ラジオ無線機の測定相談も受け付けていました。


▲CB機の簡易測定デモの時間帯は凄い数のギャラリーの方たちです。


▲ギャラリーの方が多くて、写真撮影で容易に近づくこともできません。


▲実際にCB機を簡易測定しているところです。本体を開けることなく測定しているので簡易測定となりますが、新技適取得に対して手を掛けるべきか、諦めるかの判断を行うことができます。


▲JARDのかたが、測定機器を操作しながら解説しています。


▲測定機の場面はプロジェクターでスクリーンに投影されていました。画面を見ると、どうやら「近傍」のスプリアスについては問題なさそうです。


▲スクリーンに投影されていた測定器はこれです。


▲二日目の様子ですが、ゲリラ的に行われたCB機の簡易測定にも関わらず、多くの見学者が集まってきました。


▲JARDではHAMtte(ハムって)サロンを開設。HAMtteの会員向けに初心者にも無線交信の仕方を教えてくれるサービスもあり、ベテランOMが付きっ切りでQSOの仕方を教えてくれるので安心して運用が楽しめます。オペレート中の小学生はかなり緊張してるようすです。。


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