アルインコがデジコミ機DJ-PV1Dを開発中と発表


アルインコは特定小電力デジタルコミュニティ無線機のDJ-PV1Dを開発中であると発表しました。
すでに先行発売されている他社のデジコミ機と互換性があり、DJ-PV1Dとお互いに交信可能な規格(TOKUDERコーデック)を採用しています。

Sメータの表示機能が搭載された!

フリラに対して非常に理解が深いメーカーとして、フリラ愛好家から認識されているアルインコだけに先行発売されている機種とは異なった味付けがされていました。
それがSメーター表示です。
趣味の交信を目的とするフリラの方に対しては、Sメーター表示というのは非常にありがたい機能ですね。
また気になる通話距離表示ですが「99Km」までとのことです。

ハムフェア2019で展示されるぞ!

DJ-PV1Dですが、発売は2019年10月下旬と言うことで、ユーザーの手元に届くまでは少し時間がかかりますが、ハムフェア2019で一般の方にも公開されることが決まりました。
ハムフェアに参加される方は是非アルインコブースに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにハムフェア会場で展示されるDJ-PV1Dは技適認証が下りていないので送信禁止処置を施したものの、Sメーターや周波数表示もできる、ある程度作り込まれたサンプルだそうです。
DJ-PV1Dの送信場所を表示する「ジオロケーションソフトウエア(Geo-location software) GP-PV1D」も同時公開とのこと。

また近日中に、一部で出回っているプロトタイプの画像では無く、発売予定の最終デザインの画像を公開する予定なのでお楽しみに!

アルインコとしては「屋外に強い特小」という位置づけで業務ユーザーはもちろんのこと、ホビーユーザー、レジャーユーザー(フリラ)にもDJ-PV1Dをアピールしたいとしています。


スポンサーリンク
スポンサーリンク