コメットからデジコミ用ハンディホイップが新発売!

コメットからデジタル小電力コミュニティ無線用のハンディーホイップアンテナが発売しになりました。
ナテックや第一電波に続いての発売となります。

CDH-140詳細

販売店店頭での発売は先日の土曜日(2月2日)のようで、メーカーからは2月1日に販売店向けに出荷されたようです。
まだまだ製造本数が少ないようで、秋葉原の無線ショップでも入荷数が少なく、とある情報筋からの話では「(秋葉原の)各店で一律8本の割り当て」という話も入ってきました。
メーカーも「注文順に随時販売店には出荷」という状況だと販売店にはアナウンスしているようです。

次に製品のリリースを紹介します。


▲CDH140の全長は32cmなので、SRH140DHの36cmよりも4cmほど短い設計になっています。

これが製品のメーカー発表のリリースです。
まだ製品は入手できていないので、写真などは後日、機会があれば紹介したいと思います。

見た感じでは第一電波のSRH140DHよりはエレメントが太くコシのある印象を受けます。
細い方がいいか、太い方がいいかは使い方次第なので、どちらが一概にいいとはいえませんが、2つの異なる選択肢から選べるようになったことはユーザーとしてメリットがあると思います。
またSWR特性についても、コメット独自のノウハウで広いバンド幅をカバーするように調整されています。

気になる価格は、メーカーのアナウンスの標準小売価格¥3500円+税 ということです。

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