レピーターリストについてのご意見


読者の方からフリラjpの特小レピーターリストについてのご意見が寄せられたので紹介したいと思います。
特小レピーターリストはフリラjpでも一番人気のコンテンツです。
ご意見は2件寄せられていますので、それぞれ紹介していきます。

レピーターの種類がわからないんだけど…

まずはご意見から紹介していきます。

レピーターの種類について教えてください。
レピーターリストには
・山岳
・ローカル
・無印
の三つがあるようですが違いはなにでしょうか。
「山岳」は想像できますが、「無印」と「ローカル」の違いがよくわからないのです。
レピーターリストにあるレピーターの種類についてのお問い合わせです。
大雑把に3つにカテゴリー分けしていることに気がつかれているようですね。
それぞれ説明していきます。
●山岳
山岳系のレピーターを表しています。
山などの標高の高い場所に設置されたレピーターのことです。
高い標高の場所に設置されているために広範囲のサービスエリアを持ったレピーターということです。
似ている表現としては「広域レピーター」という言葉があります。
広域レピーターも山岳系のレピーターと同じ意味合いになりますが、標高は低くても、開けた場所にあってサービスエリアの広いものを広域レピーターと呼ぶこともありますが、ほとんどの場合が、標高が高い=広域レピーターとなります。
山岳レピーター ≒ 広域レピーター という感じです。
山岳レピーターの魅了はなんといってもサービスエリアの広さです。
レピーターによってですが、複数のエリア越えという山岳レピーターも少なくありません。
地方在住の方の中には、特小で移動運用する場合は、山岳レピーターでしか声を出さないという方や、呼び出しチャンネルのような使い方をされている方もいらっしゃいます。
●ローカル
ローカル系のレピーターを表しています。
住宅街など、設置された標高は高くないものの、ご近所同士で気軽に使えるレピーターという意味です。
山岳や広域ほどサービスエリアはなくても、自宅からでもアクセスできて、ローカール局がいれば、気軽にラグチューでも使えるのがローカルレピーターの魅力です。
●無印
情報がないレピーターは無印です。
レピーターの開局情報を頂いたときに、詳細を頂いていない場合は無印での掲載となります。
カテゴリー分けは実験的に始めてはみたものの、実際に情報提供されるときはカテゴリー不明のものが多くあり、中途半端な状態となっていることは否めません。
情報提供時に申告のあったレピーターのみに現在はカテゴリー分けしています。

▲富士山RPTはレピーターリストにも掲載しましたが、設置者の希望によりリストから削除しました。特小で2エリアと7エリアとのQSO記録もあるほど広大なサービスエリアを誇っていました。

もっと詳しくデータを掲載してください

次に紹介するご意見は編集部としても悩ましいご意見となります。
ご意見の通り今後はしたいところもありますが、なかなか考えるところも有り、詳しくご紹介できないところもあります。

こちらのWebページについて重宝させて頂いています。
特小RPTリストについて要望がございましてご連絡させて頂きました。

あくまで情報公開が可能である前提(レピータ設置者等の許可を頂いた前提)
とはなりますが、レピータ設置場所の市区町村名とレピータ毎のch情報の
登録日(もしくは更新日)の情報があれば良いかなと思いました。

レピータ名称だけでは設置場所(アクセス可否)が判断できない場合があり、
また、日付情報については例えばレピータリストに登録してから年数経過
しているレピータ情報は廃止もしくはch変更している可能性がある為、
そのような判断に利用できると考えました。

逆に言えば日付情報が最近であるレピータは稼働中である可能性が高いという
判断もできると考えております。

非常にありがたいご意見だと思います。
ご意見の内容を整理してみましょう。

●設置場所の表記
●公開日の表記

ご意見は集約すると2点です。

レピーター情報は詳細なほどアクセスする側としては便利ですよね。
ごもっともなお話です。

実際にレピーターを設置する側の立場として考えてみてください。
自分の資産を皆さんのために解放してレピーターを使える状態する。
その労力はかなりのものです。
でも実際にレピーターを設置してみたら、雷などの自然現象で故障したり、破壊されたり、盗難に遭ったりと、維持にはかなりのモチベーションが必要となります。
レピーターによっては、毎日のようにレピーター妨害に遭い、維持するモチベーションをそがれて閉局してしまったレピーターもあります。
さらにはご自宅などに設置してあるレピーターの場合は、設置場所を特定されてしまうリスクもあります。
またレピーターという特性上、広範囲に電波が飛ぶので、設置場所という概念はあまり意味がないように思います。
近くだからアクセスできるというものでもありませんし、遠くであってもアクセスできるレピーターも数多くあります。
レピーターによっては設置されたエリア外からのアクセスできるものがあります。
設置場所はある程度のアクセスできるかの目安になることは間違いないと思いますが、リスクを負って設置場所を空かしていただける設置者も少ないことをご理解ください。
なお、設置場所の詳細を情報提供いただく場合もありますが、編集部の判断で設置場所を詳細に案内しないともありますが、情報提供者へのリスク回避ということでご了承いただければと思います。
また、公開日の表記についてですが、今後は検討したいと思いますが、あくまでも検討するという返事になります。
特小レピーターというのは、ほとんどが個人で開設されているので、その方のモチベーションがなくなってしまった時点でレピーターは閉局してしまいます。
常識的に考えてみて、開設してすぐにモチベーションが下がるといったことは少ないと思いますが、実際に開設してみたはいいけどアクセスがほとんどないというレピーターも少なくありません。
公開日が新しいからレピーターが継続しているとか、古いからレピーターが閉局している、というように簡単に判断できない側面もあります。

もっとよくしたいという気持ちはあります!

特小レピーターリストはアクセス解析でも毎日人気のコンテンツです。
いつも、どうしたらもっといい表現方法はないか考えていますが、単純に情報をたくさん掲載すればいいわけでもなく悩んでいます。
情報を提供する側の都合と、情報を求める側の都合、そして情報を提供する側のジレンマが現在の掲載方法となっています。
今後もレピーターリストは継続して掲載するつもりなので、掲載に最適な方法を模索していきます。


▲ちなみにご意見はfacebookやtwitter、Contactからお寄せください。もちろんアイボール時でもOKです。

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