デジ簡用八木アンテナのスタック化パーツが登場!

デジタル簡易無線は出力が5W、外部アンきるため、近年人気のフリラのシステムですが、このたび、八木アンテナのスタック化に使えるパーツがラディックスから発売されていましたので紹介します。

電力2分配器のみの発売だ

今回紹介するパーツですが、電力2分配器のみの発売となります。

2本の八木アンテナからの受信信号を無線機へ供給するためのパーツのみとなります。

今回紹介する電力2分配器は、スタックブーム、分配ケーブルは付属していないので自作が必要となります。

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価格は、コネクター部がM型とN型があり、それぞれ以下の通りです。
RPD-351M2 (M型コネクター) ¥12000(消費税別)
RPD-351N2 (N型コネクター) ¥13000(消費税別)

この電力2分配器の仕様は以下の通りです。
周波数:351.0~351.4MHz
インピーダンス:50Ω
VSWR:1.1 以下
挿入損失:0.18dB 以下
最大入力:500w (FM)
コネクター:M-J/N-J
全長:260mm
取付金具適合マスト径:φ25~φ60mm
重量:340g
付属品:マスト取付金具一式

ラディックスのデジ簡用八木アンテナラインナップ

今回紹介していますラディックスからはデジタル簡易無線の八木アンテナが5種類ラインナップされています。

●RPY351M3   3ele/8.15dBi  価格\12,000(税別)
●RPY351M5   5ele/11.15dBi 価格\16,000(税別)
●RPY351M7   7ele/12.00dBi 価格\19,000(税別)
●RPY351M8   8ele/13.15dBi 価格\21,000(税別)
●RPY351M12 12ele/14.15dBi 価格\24,000(税別)

デジ簡用では最多の5種類の八木アンテナが発売されています。

価格も手ごろで、移動運用や固定局用としても指向性の八木アンテナの選択肢が広がると思います。

肝心なスタック用のデータは?

今回紹介した2分配器を使用して八木アンテナをスタック化するときのデータが必要かと思いますので以下のwebの「【 参考:スタック間隔 及び 分配ケーブル長 】」を参考にしてみてください。

一部データにコピペしたままで、誤表記されている部分もあるようなので臨機応変な読み替えが必要かと思われます。

http://www.radix-inc.com/rpy/rpy.html

最後に注意があります。
この2分配器は事情により受信専用なります。

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