特小ゼロ円開局のススメ

無線機がなければ始まらない

無線を趣味とする場合は、無線機が必要なのは当然のことなのですが、今回はこの無線機を購入せずに特小を始めようという話です。

特小は、フリラの中でも比較的入門障壁が低い無線システムですが、無線機の購入には最低でも1万円から2万円の投資が必要です。

しかし、中学生や高校生の方は始めようにも、収入がある社会人の方とは違って、自由になるお金が限られてきます。

学生の方に限らずとも、無線機選びで絶対に失敗したくない方もいらっしゃいますよね。

そんな方への提案が今回の企画です。

特小というシステムならではの利点を生かしてゼロ円開局してみませんか。

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ネットを活用しよう

無線機がなければネットを活用しましょう。

まずは移動運用の告知を探します。

地元や、自分の行動範囲で探しますが、告知がなければ、行動範囲内で移動運用される方がいないかを探すメッセージをネットの掲示板やSNSなどのフリラーの方が見るグループなどにアップするなどして情報を集めます。

まずはアイボールから

運用告知などで、情報を集めたら早速移動運用しているところに出かけてみましょう。

フリラーの多くの方はアイボールQSO好きの方も多く、事前に移動運用を見たいといえば快く受け入れていただけると思います。

中には運用を邪魔されたくないと考える方もいるので、事前に移動運用を見たいという内容のメールやメッセージを送っておくと失敗ないと思います。

移動運用の様子を見ることで、フリラの今を知ることができるというものです。

移動運用の後に行われることがあるお茶会も楽しいものです。

色々な方の運用を見ることによって、フリラの知識も深まっていきます。

仲良くなったら無線機を借りてみよう

フリラのいいところは免許がいらなくて誰でも無線が楽しめるところです。

免許がいらないということは、無線機を借りて運用することもできるということです。

これが特小のゼロ円開局というわけです。

実際に編集部が移動運用する際は無線機持たずに移動地に行くことがあります。

持って行っても特小機だけで、デジ簡やCB機は持って行かなかったりすることもあります。

そんな時は無線機を借りて運用することがあり、今回の企画の発想の元になりました。

ちなみに、複数の局が集まるような移動運用であれば、運用地に行っても無線運用することなく、アイボールQSOを楽しんで帰ってくることも少なくありません。

無線済みはどうやら話好きの方も多いようです。

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