35年ぶり運用「トウキョウチュウオウIE1」復活続報!

いよいよハムフェア2018が近づいてきました。
今年は当時の有志メンバーによって「トウキョウチュウオウIE1」が復活運用されます。
ベテランの方はもちろん、自作コールの方でも気軽に遊びに来てほしいということです。

ベテランのフリラであればご存知かと思いますが、ラ製の企画で運用されたコールサインの「トウキョウチュウオウIE1」がハムフェア2018で復活す...

ちなみにコールサイン「トウキョウチュウオウIE1」の意味は以下のようです。

トウキョウ+チュウオウ+IE+1
トウキョウチュウオウまでは、ご存知の通り、当時のハムフェアが開催されていた「晴海ふ頭」が中央区に位置していたことに由来しますが、次のアルファベット「IE」については英語で意味は設置 (設立)「Installation Establishment」1番の意味ということです。

ハムフェア会場の外で運用らしいです

トウキョウチュウオウIE1の復活運用ですが、運用はハムフェア会場の外で行うようです。
場所はコンビニのあるところで、飲み物や食べ物は各自持参してください。
会場に集まった仲間同士で、飲んだり、食べたり、運用したり、アイボールしたり、とゆるく同窓会の雰囲気で楽しんでいただきたいということです。
ベテランの方はもちろんのこと、ベテラン以外の方でも気軽に楽しんでほしいという企画意図のようです。


▲運用場所はこの辺とのことです。わからなければ、当日フリラでトウキョウチュウオウIE1に聞けば教えてくれると思います。35年も経てば、当時の仲間もこんな感じのミドル世代でしょうか?。(写真はハムフェア2017のフリラ飲み会で撮影しました)

QSLカードのデザインが発表されました

今回運用されるトウキョウチュウオウIE1のQSLカードが発表されました。
今回配布されるQSLカードは手書きではないようです。
配布方法は、運用地での手渡しのみとなりますので、かなりのレアなカードと言えそうです。
交信する以外にアイボールカードも兼用なので、フリラ以外の方であっても交信しなくても入手することが可能なカードとなっています。

▲自転車に乗りながらの運用は危険なので、今の時代は自転車の運転をやめてから運用することをお勧めします。(スケートボードに乗りながらの運用も危険です)


▲1983年に運用されたときのQSLカードはこんなデザインでした。プリントゴッコで印刷された手作り感満載のデザインです。

トウキョウチュウオウIE1 オペレーター募集中です

トウキョウチュウオウIE1を8月25日を運用するオペレーターの方を募集しているようです。
すでに数名の方(当時トウキョウチュウオウIE1を運用したクラブの方や個人の方を含む)が運用されるようですが、ほかにも運用される方を募集しているようです。
特にオペレーターの資格はないようです。
当日、会場で「オペレーターやりたい」と申告すればいいだけのようです。


▲1983年のハムフェアでのCBブース。近年のハムフェアと比べると、手作り感満載のパネル展示が充実しているような印象を受けます。(写真提供:トウキョウAB928氏)

当時モノを持って集合!

ハムフェアに参加していなくてもトウキョウチュウオウIE1とQSOできるので、オペレート場所ではアイボールQSOも大歓迎ということです。
当時のクラブ会報や、雑誌書籍(ラ製や初ラなど)とか、QSLカードリグなどを持ってくると、同じ世代の仲間と話が弾む可能性があります。
もちろん手ブラできても大丈夫です。
フリラっぽい人がいたら気軽に「こんにちは」と声をかければ、そこから話が弾むはずです。
▲1983年のハムフェアでのCBブース。学業成就のお札(?)が貼り付けられているのが、まさにトウキョウチュウオウIE1の電波が発射されたCB無線機のアンテナです。(写真提供:トウキョウAB928氏)

トウキョウチュウオウIE1運用日程

●運用日
2018年 8月25日(土曜日)

●運用時間
13:00からの予定

●運用場所
ハムフェア2018会場内

●運用バンド
合法CB / 特小 / デジ簡(秘話なし)/ アイボール

●QSLカード
QSLカードは発行しますが当日手渡しのみ。(発送はしません)

●その他
運用時間や運用周波数などは変更になる場合があります。QSLカードには限りがあるので、なくなり次第QSLカードの発行は終了となります。

集合写真を撮影します

8月25日に集まって頂いた方で集合写真の撮影を行いたいということです。

◆撮影日時
8月25日 時間は決めていないようなので、当日無線で案内するということです。

◆撮影場所
トウキョウチュウオウIE1運用場所近く

◆注意事項
撮影した集合写真は、フリラjpへの掲載はもちろん、その他のインターネット媒体や雑誌メディアなどに掲載されることがありますので、顔出しがNGという方は、集合写真の撮影はご遠慮ください。
集合写真撮影に同意していただいた時点で、各種メディアへの顔出しの同意を得たものとするということです。
また、当日運用中も写真や動画撮影を行いたいということなので、参加者の方はご理解いただければ…、ということです


▲1983年のハムフェアでのCBブース(写真提供:トウキョウAB928氏)

動画版はこちらです

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