東日本大震災、その時アキバはどうなっていたのか


2018年6月18日、朝8時ごろに大阪を中心に近畿地区で地震がありました。
地震というと、2011年に経験した東日本大震災のことを思い出します。
その時に編集部員は偶然にも秋葉原にいました。
写真を整理していたら、その時の写真が少し出てきましたので紹介していきたいと思います。


▲地震直後は秋葉原中の店から人が一斉に出てきて車道にまで溢れました。


▲店内から来店客を誘導している店員の方です。


▲店も安全の確認ということで営業停止状態に。


▲とにかく人で溢れかえっています。


▲地震後しばらくすると、車道に出ていた人たちも少なくなってきました。


▲老舗の無線ショップも一時的に営業を中止しています。


▲ラーメン店もスープのズンドウが倒れてしまったということで営業終了です。


▲メイドさんも引きつった顔で家族に連絡していますが携帯がつながらないようです。


▲JR秋葉原駅は入場できなくなっているので駅前は人で溢れかえっています。


▲携帯がつながらないので、公衆電話には長蛇の行列ができていました。

紹介できる写真はこんな感じです。
写真撮影を行った編集部員は結局、この日は電車が動かずに帰宅することはできませんでした。
近くのホテルはもちろん、ネットカフェも被災しており利用できる状態ではありませんでしたが、幸いにもUDXの一部ロビーが解放されたので野宿は避けらたということです。
その時に情報収集に活躍していたのはTwitterと、携帯で見ていたワンセグテレビです。
電池の消耗を気にしながら適宜情報収集をしており、翌朝の早い時間に神舎が動き始めたタイミングで帰宅できたということです。
編集部員は「まさか秋葉原で帰宅困難者になるとは思いもよらなかった」と語っています。

動画版はこちらです

東日本大震災、その時アキバはどうなっていたのか

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