2017年 編集前記

今年もフリラjpをよろしくお願いしたします。

今回は編集後記ではなく編集前記ということでご挨拶させていただいております。
昨年は、市民無線(CB)では新技適の無線機SR-01が発売されるなど、話題に溢れた年となりました。
今年はどのような話題が盛り上がるのかわかりませんが、特小、デジ簡ともに新製品や、新しい運用方法などでフリラも盛り上がると思われます。
また、若く新しい仲間も続々と誕生する可能性もあり、フリラを盛り上げることができれば幸いと思い、今後も情報発信していくつもりです。
フリラのバンド別に今年の予想をしてみたいと思います。

市民ラジオ(合法CB)

昨年は、サインエンテックス社のSR-01が発売され大変話題になりましたが、今年は新製品の発売があるのでしょうか。
サイエンテックス社からSR-01が発売されたあとにSR-02の企画が発表されていましたが、開発自体はペンディングになってしまったようです。
その後、SR-01も第三ロットまでの製造で、ひとまづSR-01についてはピリオドとなっているようです。
市民ラジオ用無線機の製造では会社としての継続性が見込めなかったというのが大多数の方の見立てのようですが、サイエンテックス社自体は無線機器の製造をメイントッしているわけではないので、また市民ラジオ用の無線機を製造することも考えられるかと思われます。
新技適取得については、従来のソニーや松下などから発売されていた無線機を改造したタイプが今年は主流になると思われます。

特定小電力無線(特小)

昨年末にアルインコからDJ-R200Dが発売になりましたが、今年は、同じ筐体を使用した廉価版の無線機が発売されると予想しています。
例えば、DJ-R100Dの筐体を利用した廉価機がDJ-P24でしたので、DJ-P24の後継機種が発売されるのではないかと踏んでいます。
内容的には、DJ-R200Dから中継器になる機能を外して発売されると思われますが、DJ-R200Dで採用されていた受信方式のダイレクトコンバージョン方式はDJ-P24の後継機種にも採用されると思います。

デジタル簡易無線(デジ簡)

2016年頃から話題になっているアルインコ方式のユーザーは増える傾向になると思われます。
また新製品は、各社、小型筐体の小出力機が発売されそうな可能性があります。
出力は、2.5wや1.5w出力など、無線機の立ち位置としては「よく飛ぶ特小機」と言った立ち位置の無線機がヤエスから発売されそうと予想しています。

今年もよろしくおねがいします

フリラjpはまだまだ、駆け出しの情報発信サイトです。
読者の方々からのご支援、ご協力を賜りながら、微力ではありますが、皆様のフリラ活動の助けになれば幸いです。
今年もフリラjpをよろしくお願い致します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク