菊水電子からレトロ測定器を模したBluetoothスピーカーが発売中

菊水電子という測定器や電源のメーカーをご存じでしょうか?
昭和30年代にはアマチュア用の短波受信機も製造販売していたメーカーです。
その、国内の測定器メーカーとしては老舗の菊水電子から、Bluetooth接続のスピーカーが発売しれています。
発売されているのは3機種、どれも菊水往年の測定器を模したデザインのミニチュア版です。
もちろん菊水が製造販売しているので本物の菊水オフィシャルです。

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BSP-10は往年のオシロスコープがモチーフ

型番的に最初に紹介するのが、BSP10と名付けられたBluetooth接続のスピーカーです。
BSP-10は菊水往年のオシロスコープ「キクスイ539型」もモチーフにしており、丸形の表示部は音声信号の波形を表示るつというギミックが搭載されています。

  • 菊水電子工業(株)製Bluetoothオーディオスピーカー。モノラル再生(D 級PWM 方式/1 スピーカー/1.8W)。AC アダプタ駆動(12V)。
  • 音楽プレーヤとの接続はBluetooth接続のみです(Ver.4.2/対応コーディック:SBC/対応プロファイル:A2DP)。
  • 液晶画面に実際の音声レベル波形を表示します(液晶画面の各種設定をパネルタッチで変更することができます)。

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ちなみに・・・
BSP-10の起動時間は、なんと50秒かかります。
内蔵されているraspberry Piの起動に50秒かかるようです。
これもブラウン管式の当時を再現したと、これも「味」ということでしょうか。

BSP-20は電源装置がモチーフ

次に紹介するのがBSP-20です。
BSP-20は菊水電子のロングセラー電源であるPAD-Lシリーズをモチーフとしており、アナログ音量の指示計とUSB(5V)のアウトレット(端子)を装備しています。
モチーフが電源なので、5V出力を備えるという拘りようですw
PDA-Lシリーズは「電源の菊水」と呼ばれる礎を築いた名機ですが、BSP-20用のアナログメーターの部品探しには苦労したようです。(ステレオなので2個必要ですから)
シリーズ唯一のステレオ出力タイプです。

  • 菊水電子工業(株)製Bluetoothオーディオスピーカー。ステレオ再生(D 級PWM 方式/2スピーカー/1.8W+1.8W)。AC アダプタ駆動(5V)。
  • 音楽プレーヤとの接続はBluetooth接続のみです(Ver.4.2/対応コーディック:SBC/対応プロファイル:A2DP)。
  • アナログメーターに実際の音声レベルを表示します。またUSBアウトレット(5V/ 0.5A)はスマホ等の充電にお使いいただけますが、定格が0.5Aですので、専用充電器と比較して満充電まで時間がかかる場合があります(過電流保護回路付き)。

BSP-30はバルボルがモチーフ

BSP-30は真空管電圧機(通称バルボル)のPV-107型をモチーフとしています。
こちらのギミックは、アナログ音量指示計です。
取っ手は本革製で雰囲気はばっちりですね。

  • 菊水電子工業(株)製Bluetoothオーディオスピーカー。モノラル再生(D 級PWM 方式/1 スピーカー/1.8W)。AC アダプタ駆動(5V)。
  • 音楽プレーヤとの接続はBluetooth接続のみです(Ver.4.2/対応コーディック:SBC/対応プロファイル:A2DP)。
  • アナログメーターに実際の音声レベルを表示します。

動画も貼り付けておきます

菊水電子の公式動画がYoutube にアップされていたので、動画リンクを貼り付けてきます。

菊水電子 BSPシリーズ:製品紹介

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