ヨット単独無寄港無補給世界一周に挑戦する23歳の若者をアイコムが支援!

無線機メーカーとしてお馴染みの「アイコム」が、この度、ヨット単独無寄港無補給世界一種に挑戦する、日本最年少となる若者を支援することとなりました。

挑戦するのは、木村啓嗣(きむら ひろつぐ)さん。
アイコムからは「国際VHF」のトランシーバーを木村さんに提供することとなりました。

木村さんは、かねてより、アイコムのトランシーバーなどを4台を、ご自身の船に装備されていたそうです。

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アイコムからはIC-M510が提供される

今回アイコムが提供するのは、国際VHFのトランシーバー「IC-M510」です。
IC-M510はスマートフォンからも操作できるので、無線機の前にいなくても、ヨットのデッキなどからも無線機の操作が可能です。
またIC-M510は周囲にいる船の位置や進路と言った情報をリアルタイムで把握できる「AIS」(船舶自動識別装置)も搭載しています。


▲アイコムから提供された国際VHFトランシーバーIC-M510詳細は下記リンクをクリック

ライセンスフリー無線というわけではありませんが、アイコムから有資格者が使用するマリン用の業務無線機「IC-M510J」が発表となりました。 ...
先日新製品としてご案内しました、アイコムの国際VHFトランシーバーのIC-M510ですが、国際的に権威のあるデザイン賞「iFデザインアワード...

木村さんのコメント

木村さん(23歳、1999年8月26日 大分県生まれ)が今回挑戦するのは、「ヨット単独無寄港無補給世界一周」で、航海中に港には寄らず、また一切の食糧や燃料等の補給を行わずに、一人でヨット世界一周を行います。
出航日は2022年11月12日(土) を予定しており、兵庫県西宮市の「新西宮ヨットハーバー」から航海をスタートします。

出発後は、まずハワイ諸島近辺を進み太平洋を南下し 、アメリカ大陸最南端のホーン岬を東向きに通過。
その後は、アフリカ大陸方面へと進み、喜望峰(きぼうほう) を通過した後に、オーストラリアやニュージーランド付近を北上し、再び日本へ戻るルートを予定しています。
計画では航海の期間は約6か月間です。

木村さんは今回の挑戦に対して、「多くの方に応援をしていただきながら、0.1%でも成功率をあげるため現在準備に取り組んでおります。
まずはスタートラインに立ち無事出発できることを願うばかりです。
必ず成功させるという強い意志と、どんなことが起きても諦めない気持ちを忘れずに、皆さんの待つ日本に帰ってきたい思っております。」と話しています。

IC-M510/E Icom Class-D DSC Fixed Mount VHF Marine Transceiver Promotion Video

▲IC-M510のイメージビデオっぽい動画がYoutube で公開されている

Introducing the IC-M510 Advanced Marine VHF/DSC Radio with Smartphone Control

▲ICOM UKがYoutube で、IC-M510(海外仕様)の動画を公開している。現地法人のスタッフがIC-M510の特徴などを説明している。

無線機器のグローバル企業、アイコム。業務用無線機器、ネットワーク機器、IP電話機器、アマチュア無線機器と、企業情報、IR情報、採用情報等のご紹介。

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