秋葉原の山本無線が無線機販売店舗を集約し今後は通信販売に注力?

秋葉原にある無線機販売店の「山本無線」に販売戦略の変更があったようです。
一部の店舗に無線機の販売を集約して、今後は通信販売に注力していくと言うことのようです。
この動きは、先日(8月5日)に実際に編集部員が確認してきた事実をお知らせ致します。

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詳細情報は無い

この記事を執筆している時点で、詳しいアナウンスはありません。
もしかしたら、今後詳しいアナウンスがあるかもしれませんが、実際の所はなんとも情報不足と行ったところです。

今回、話題となっている無線販売店はラジオセンター内にある2つの店舗です。
まずは、ラジオセンターの中程にある、2階へとつながる階段近くにある「ラジオセンター店」そしてラジオセンター2階にある「CQ1店」の2店舗です。
それぞれの店には店頭のカーテンで仕切られており、案内の文章が掲げられていました。


▲ラジオセンター2階にある「CQ1店」の店頭にあった説明


▲CQ1店の店頭はカーテン仕切られ、中でスタッフが作業を行っていた


▲こちらは階段の近くにある「ラジオセンター店」の店頭の様子。CQ1店と同様の説明が掲げられていた

実店舗での無線機の販売はCQ2店に集約される

上記の写真の説明を見ていただけらばわかる通り、今まで無線機の販売を行っていた「CQ1店」と「ラジオセンター店」は「CQ2店」に集約されることとなりました。
秋葉原駅に一番近い場所に位置する「CQ2店」は通路に面していることからも、立地条件も良く、また分散していた店舗が集約されることもあって、今後の扱い商品などにも期待できそうです。

追加情報

追加情報が入りました。
通信販売への注力は「コロナ対策」であることが、山本無線への出入り業者営業マンからの情報で分かりました。
店舗スタッフと来店する顧客をコロナ感染から守るための対策であることのようです。

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