日本海ダクト祭り2016

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GWの運用イベントも終わったところで、次のイベント「SV2016」に気合いを入れて計画されている方も多いかとは思いますが、デジタル簡易無線を使用した運用イベントがあるのをご存知ですか?
そのイベントとは「日本海ダクト祭り」です。

開催日時:5月21日 - 5月22日 14:00まで

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ダクトってなんだ?

「ラジオ・ダクト」または「対流圏ダクト」と呼ばれる特殊な電波伝播の仕方をいいます。
CB(27MHz帯)では夏場の電離層反射のEsなどが有名ですが、UHF帯では対流圏で発生する大気の逆転層によるダクトが遠くまで電波が届く電波の飛び方として、一部のUHFマニアの間では運用されています。
難しい話は、詳しい人のwebを検索してみてください。
簡単に説明すると、電波が遠くまで飛ぶトンネルのようなものが大気中にできる現象のことです。
CB以外のフリラでも長距離交信できるチャンスがあったのです。
27MHzのEs運用も楽しいですが、351MHzのDCRを使用したダクト運用もEsと同じくスリリングな交信ということです。

ダクト交信の動画紹介

●DCR351 5W ダクト交信 北海道松前郡⇔佐賀県唐津市成功!!


●はこだてGT44 空山展望台~北海道松前町


●秋田県男鹿市寒風山山頂 - 島根県出雲市摺木山山頂 796.5km


●2013年6月8~9日 デジタル簡易無線 日本海ダクト交信実験成功動画


やまぐちAN77氏のブログでは昨年のダクト祭りの様子を振り返って、交信時の電波伝播の解析などを行っていました。
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