CQ出版社のSDRファンまつりに行ってきた

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8月19日開催されました、CQ出版社の「SDRファンまつり」に行ってきたのでレポートしたいと思います。
SDRとはデジタル処理された信号を変復調するためのソフトウエアラジオと呼ばれている技術のことです。
今回はフリラとは直接関係ありませんが、知っておいてもよさそうな情報がありそうなので、興味本位ですが参加してみました。

この日は夕方から雷を伴ったゲリラ豪雨に見舞われるといった荒天になってしまいましたが、会場内は多くの来場者の熱気に包まれていました。


▲当日配布されたパンフレット、2階で行われた有料セミナー講師陣の豪華すぎです。

セミナーとプレゼンテーションが有意義なイベントでした

まず、事前に受講するために登録が必要な有料のセミナーの講師陣が豪華です。
エンジニアの方でしたら、どこかで名前だけでも聞いたことのある方ばかりです。
今回の受講料は1コマ3000円でしたので、この価格は破格とも思える豪華さでした。

それと、無料の公演も5階フロアーで開催されており、熱心なエンジニアの方が真剣にそのプレゼンテーションを受けていました。
もちろんプレゼンテーションの内容も充実しており、無料とは思えないプレゼンテーションばかりの充実したものでした。

2階フロアーの雰囲気はこんな感じ


▲2階にある販売コーナー、CQ出版社雑誌や書籍などが購入できます。


▲19日なので、最新の月刊「CQ ham radio」9月号も並んでいました。


▲どうやらバックナンバーは割引販売されているようですね。



▲定期購読を申し込むとオリジナルTシャツもらえるようです。



▲2階フロアーで開講されたセミナーの様子です。講師を務めるのは西村氏、参加者の中にはアマチュア無線機メーカーのエンジニアの方もいらっしゃいました。

5階フロアーは業者ブースもありました

一番盛り上がっていたのが5階フロアーでした。
このフロアーは無料で出入りできるフロアーなので、SDRに興味のある方が気軽に来て、最新の情報に触れることができます。

ここで注目したのがEDC(エレクトロデザイン株式会社)のブースでした。


▲編集部が注目したのが「KiwiSDR」だ、HF受信機というだけでなく、これだけでSDRサーバー機能も搭載されています。

▲SunSDR2 QRPは出力5wのモデル。SDRはトランシーバーもあります。受信機だけというわけではないのです。

▲SunSDR2 PROは出力20wのモデル。SunSDR2 QRPの上位機種とのこと。


▲無線機っぽいデザインのSDRも取り扱っている。MB1 Xverというモデルは、Windows10が搭載されていて、外部モニターを接続することができる。


▲受信機でお馴染みのAORもブースを構えていました。




▲測定器メーカーのTektronix(テクトロニクス)がブースを出しているのは珍しい。やはり参加者の多くの方がエンジニアということでアピールしていました。


▲ジャンクコーナーも開設されてました。

動画版も始めました。

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