Microsoft IntelliMouse Explorer 4.0を修理してみた

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今回は、無線の話ではなくてパソコン用マウスの修理の話です。
皆さんはお気に入りのマウスってありますか?
会社などで、業務で使用するパソコンのマウスは取り換えることができない場合が多いと思いますが、プライベートで使用するパソコンのマウスはお気に入りのものを使いたいですよね。
お気に入りのものであれば作業効率なんかも変わってくると思います。
そんなわけで、右クリックのタクトスイッチが壊れて調子の悪い編集部で使用しているマウス「Microsoft IntelliMouse Explorer 4.0」の修理をしてみましたので紹介します。


icon-arrow-up お気に入りのマウスなので、すでに2個購入していました。


 まずはシリコンのマウスソールを外して、ドライバーでマウス本体を分解します。


 中身はこんな感じです。
今回は右上と左上のタクトスイッチを交換します。
右上の「右クリック」のスイッチが壊れてしまっていましたが、予防修理ということで左右のタクトスイッチを交換します。


 用意したタクトスイッチがこれです。
Panasonicの「EVQP0E07K」という型番のものでネットの通販で購入しました。



icon-arrow-up 小さいスイッチなので、作業中はなくしたりしないように注意が必要ですね。


 壊れたスイッチをハンダゴテを使って取り外しています。
熱のかけすぎに注意します。


 基板のパターンを傷つけないように注意しながら、新しいスイッチをハンダ付けして交換終了です。


 見た目はしっくりと取り付けできたみたいですね。


 もう1個の方も同じように、両方のスイッチを交換してマウスソールを取り付けました。


 マウスソール(型番はAS-36)はアマゾンで購入しました。

両方とも動作チェックをしましたが問題なく使用できています。
お気に入りのマウスですが、既に生産完了しているため、新たに購入できないマウスなので、修理して使えるようになると嬉しいですよね。

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